バイクと事故

私の両親がバイク乗りで、2人の馴れ初めもオートバイのツーリングをきっかけにしたものでした。そんな両親から生まれ育ったからか、私もいつからかオートバイに興味を持つようになり、高校を卒業した後、バイトで貯めたお金ですぐさま免許を取りに行きました。そして、免許取得3ヶ月後に全財産を叩いて、Kawasakiの400ccのオートバイを購入しました。もう自分のバイクに乗れると思うと嬉しくて嬉しくて、年がら年中1人で走ってました。

月日が経ち、オートバイ好き故にオートバイショップに務め、忙しくも楽しい日々を送っておりました。が、ショップに務めて2年経った通勤途中でのこと。車と交通事故を起こしてしまいました。この時、頭を強く打ち付け、事故に遭ってから丸1日記憶は無かったので、目が覚めてICUに居ると聞かされた時、真っ先に「バイクはどうなったの?」と口走ってました。

肝心なオートバイはぐしゃぐしゃになり、廃車決定だろうと聞かされた時は悲しくて心にぽっかり穴が空いたようでした。それに、痛みで相当暴れたようで、循環にくる看護師さんたちには「昨日大変だったんだからー!」と口を揃えて言われ、頭が上がりませんでした…(笑)
生きていたのが奇跡と言われるほどの大事故だったみたいですが、しばらくして退院をし、懲りずに半年後に新しくyamahaの1000ccのオートバイを購入。

親からはかなり心配されましたし、通院に行く時に乗るタクシーの運転手さんにも「馬鹿は死んでも治らねぇな」と呆れられてしまう程でした(笑)

そんなこんなで、今は怪我も一段落し、新しい相棒と色々な場所で色んな風景を見て楽しいバイクライフを送ってます。
私もまさか自分が事故をするとは思いませんでしたので、これからバイクに乗る方や既に乗られている方は、事故には十分注意して欲しいと思います。

スズキST250を買うために

私は、小さいときから何となくバイクに乗ることに憧れがありました。仮面ライダーなどの影響もあったと思います。大学に入学後少し経ってから,普通自動車の免許を取得しました。その自動車学校のパンフレットに,自動二輪の免許に関することが記載してありました。また,友人の中にバイクに乗っている人がいたので,そのときに「よし,大学在学中にバイクに乗ろう!」と決意しました。

バイクの免許取得からバイク購入費用まで親の援助は一切見込めなかったので,必死にアルバイトをしました。2年間必死にアルバイトをして,ようやく免許取得,バイク購入費用を得ることができました。そこから自動車学校へ入校しました。初めてバイクにまたがった時のあの感動は今でも覚えています。教習で一番苦手だったのがスラロームです。

初回には転んでしまうほど苦手でした。卒業試験当日にはなんとか転ばずに走り抜くことができ,無事教習所を卒業できました。私は教習所に通う前からいろいろ調べ,あるバイクを購入することに決めていました。それが,スズキの「ST250」というバイクです。クラシックタイプのこのバイクの見た目が非常に好きで,一目ぼれでこのバイクを購入することに決めていました。

免許を取得してから数日後にバイク屋で見つけたST250を購入しました。単気筒の独特なマフラー音も好きで,今でも友人達とツーリングに出かけています。

出川哲朗の充電させてもらえませんか

出川哲朗の充電させてもらえませんかという番組を見て、初めてバイクが欲しいな~と今、思っているところです。出川哲朗さんと担当ディレクター、そこにゲストを迎え、電気バイクで旅をします。

途中充電が切れると現地のお店や一般の家庭の方にコンセントを借りて充電をさせてもらいながらゴールを目指す番組です。夜、なんにもない峠道で充電が切れたり、なかなか宿の交渉がうまくいかず泊まるところが見つからなかったり、雨に降られたり雪に降られたりといった悪天候・・・ハプニングもたくさんありますが、バイクでの旅はとても風が気持ちよさそうで現地の方々との触れ合い、現地のおいしい食べ物や絶景も魅力的でこういう旅に憧れながら視聴しています。

と、言いながら免許証を持っていないのですが・・・調べたら何日も通う必要はなく、わりとすぐ取れるようなので免許証を取るべく挑戦してみようかな・・・と少し思っています。電気バイクでの旅は一般人には厳しく、出川さんたちのような旅は不可能だと思いますが、普通のバイクを購入しフラっと知らないところを走るのも楽しそうだな~と思っています。

バイクだと行動範囲も広くなるので楽しみも増えそうです。

50ccバイクから125ccバイクへのステップアップ

私は子供の頃からずっとバイクに乗ってみたいという夢がありました。初めてバイクに乗ったのは16歳の時で、50ccの原付でした。免許を取得するために問題集を何冊か購入して、練習問題を何度も解きました。とにかく効率よく一回で試験に合格したかったからです。そして試験に無事合格して、免許を取得した次の日に近所のバイク屋さんで50ccのスクーターを購入しました。

ホンダのスクーターで、色は黄色でした。手続きなどがあったりしたため、すぐには乗れませんでしたが楽しみで仕方ありませんでした。しばらくして乗れるようになってからは色々な場所に出掛けました。今まで自転車で坂道を登るのに苦労していた道をバイクで颯爽と走れたときは感動しました。

しばらくは同じバイクに乗っていたのですがもう少し馬力のあるバイクにも乗ってみたくなり、125ccの限定二輪の免許を取得しました。ただ私にとってはギアのマニュアル操作が複雑で難しかったです。免許を取得する時は教習所で苦労しました。ですのでオートマのスクーターを購入して乗り回しました。やはり50ccのスクーターとは違って馬力がありました。ただ結構スピードが出て不安定な感じもあり、少しだけ怖かったです。今はもうバイクは売却してしまい全く乗っていないのですがいつかまた乗りたいなとも思っています。

高校生の時に初めて買ったバイク

高校生の時に初めて買ったバイク。と、言っても50㏄の原付ですが、毎日乗りたくてしょうがなくなるような、お気に入りのバイク。今はもう廃車にしてしまいましたが、本当に思い入れがあり、今でも思い出に残っているバイクがありました。

形としては「ベスパ」が好きで。もともと宮崎駿作品に出てくるような古めかしいモービルが好きだったのと、モッズ系のオシャレな映画で乗り回されるベスパが恰好良くて憧れのバイクでした。しかし…

よく故障するという噂や、混合油じゃないと走らないなんていう話を聞くと、なんだか面倒臭そうだなぁと思ってしまい、自分で乗るのはナシかなと思っていたところ…

目に飛び込んできた眩しいバイク…形も好み…しかも日本製…コレしかない!と思ったバイク、それはホンダの「ジョルノ」です。

当時はまだ、スズキの「ヴェルデ」やヤマハの「ビーノ」など、オシャレ系のスクーターは発売されておらず、唯一無二の存在。一目で虜になってしまい、一生懸命バイトをして購入資金を捻出しました。一括で買えるまで待ちきれなくて、お店の分割システムを利用した購入を検討。学校を休んで原付免許を取りに行き、ついに念願のジョルノを購入!

確か、初期の頃限定のジョルノスペシャル?だったと思いますが、ビンテージホワイトのオシャレで可愛い奴。今まで自転車では行けなかったような遠いところだって、どこまででも行けるような気になっていた事を思い出します。海へ行ったり、買い物へ行ったり、どんな時でも一緒にいた可愛い奴。加速はあまりよく無かったけれど、イイんです、可愛いかったから(笑)

今ではもう、原付に乗る事は無くなりましたが、街で若い子がオシャレなバイクに乗っているのを見る度に、思い出してしまう素敵な相棒でした。

初公道で心が折れまくった納車の帰り

一週間前にバイクを納車したバイク初心者です。まだ納車の帰り道しか運転をしていません。本当はもっと乗りたいのですが、初公道で心が折れてしまい一人では不安で乗れないという情けない事態なのです。バイクスクールへの参加も検討しています。

契約したバイク店は自宅から30分ほどの場所で、ほぼ道なりですが交通量の多い場所です。手続きが終わり、どきどきしながらエンジンをかけスタート。いざ走り出すと「案外いける!」という気持ちでした。途中立ち寄ったガソリンスタンドで事件。まさかのエンジンを止めて降りようとしたらバイクを倒してしまったのです。そこからが悲劇の始まりで、交通量が多い道路でエンスト、走り出そうとしても進まずいったん端によけようとしますがバイクが全く動かないのです。

バイク乗りの彼と同行だったのですが、彼は私がエンストしたことに気付かず行ってしまいとにかくパニック。何とか力で端に寄せ、その後彼が戻ってきて走り出せましたが、その後も走り出すのがびくびくしてしまいエンストの連続。後続車の圧となぜエンストするのかと思わず涙。なんとか家に帰れましたが、情けないことに2時間以上も帰路にかかってしまったのです。

こんないいバイクなのに自分のせいで良さを発揮させてやれないことが申し訳ないです。動画や周りの意見を聞き、いつか周りに迷惑をかけないライダーになりたいと強く思っています。